里親&保護猫日記 其之五百参

第8725話 うちの猫たちの防災対策① 地震と津波

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防災対策を考えてみる前に調査が必要です。

考えられる災害は、

1.地震・津波
2.台風・集中豪雨による水害
3.台風・竜巻による風害
4.隕石・彗星衝突
5.NBC災害

①地震と津波

南海トラフ地震による津波の高さは、ハザードマップによると、3m。

津波は、波の高さよりも、遡上する高さが重要だと思います。

ここが詳しい…

宮古島市の「津波の高さと遡上高」
https://www.city.miyakojima.lg.jp/kurashi/bousai/bousaijyouhou/bousaimemo/2011/68.html

遡上高は津波の高さの4倍とすると、
津波の高さを3mとすると、遡上高は12m、
住んでいるマンションは、海抜17mほどのところから下がったところにあるので、
まあ、大丈夫。

問題は、津波の高さが3mというのを、
額面とおりに受け取るかどうか…
昨今の役人は、想定外という言葉を使うので…

3倍見とけばよかろうと考えて9mとすると、遡上高は36m、
2倍見とけばよかろうと考えて6mとすると、遡上高は24m、

どっちも、アウトです。逆算すると、津波の高さは4mがギリですね。

海岸線からの住宅や建築物を考えると、
鉄筋、鉄骨コンクリート製の建築物が多いので、
どうなるか、アウトかセーフかの判断がつきかねます。

津波の到達時間は、約2時間。

地震が発生したら、2時間というよりは1時間以内に、
1ボックスカーを内陸側の高台に避難して、駐車する。

ナミイとクウちゃんを、ケージに入れ、
引きこもり野性猫のきーちゃんは、入るように促す。

きーちゃんがケージに入らない場合、
彼は敏捷なので、難を逃れる可能性が高いので
後で、捜しに行く。

この場合はマンションの屋上に垂直避難する。

きーちゃんが素直にケージorバッグに入った場合、
非常持ち出しを持って、
台車に猫たちを積んで一緒に避難所に移動するか、
マンションの屋上に垂直避難する。

避難所と住んでいるマンションの3階は、ほぼ同じ海抜なので、
避難所でも、より高いところが安全。

その時に、可能であれば、家から
避難生活に必要なものと、猫たちの備蓄品をできる限り持ち出す。

続く。

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