第6096茶 尊貴 鐵観音 蘭花香 水出し

第9369話 政治的判断>提言

今回の武漢肺炎禍で思ったのですが、
「アイアムレジェンド」「復活の日」「コンテイジョン」「アウトブレイク」など、
ウイルス禍の映画は、それなりにありました。

しかし、そんなことは起らない、映画なんだよ、SF、SFと、
と、みなさん考えていました。

「コンテイジョン」の場合は、ほぼほぼ武漢肺炎禍に似ています。

さて「通販生活」の盛夏号を読むと、
今回の武漢肺炎禍で、被害の少ない国の特集があります。
(なんと180円、文春より安い!)

SARS、MERSの発生を、ドイツ政府は
必ずウイルス禍は来るから、備えよと考え、準備をしていました。

SARSで対応を誤った台湾は、次は無いと対応を準備をしていました。
それは、MERS禍に遭った韓国も同じです。

台湾、韓国はスピード感のある対応をしていました。
こういう対応は、スピード感重視が効きます。
そして、短時間で感染を抑えられると、経済へのダメージを最小にできます。

日本も、こういう場合に備えておかないと、
また10年以内に来るかもしれません。

カタログハウスにツッコミを入れると、
なんでヴェトナムがないのでしょうか?

武漢肺炎禍がどのような形であれ、
収束した後に、次に備えるために、
あらゆる分野からの提言をまとめるべきです。

しかし、日本の場合は、政治がそれをダメにすることが多い。

古くは戦前の「総力戦研究所」の対アメリカ戦レポートを無視して、
戦争へ突入した近衛内閣。
武漢肺炎がささやかれた頃、
中国政府の「『習近平国賓来日』を無にしたくなければ、
武漢肺炎を大事にしないように」という外交上のメッセージを、
外務大臣モテーギとべ~あ~が忖度した政治的判断がこの体たらく…
(しかも、この情報がアメリカから流れるとは…)

20180503_mejikara.jpg
「国民の生命と財産は、『習近平国賓来日』よりも軽い…」

尊貴 鐵観音 蘭花香 水出し

茶トル淹れです。

水出し、冷蔵庫でひと晩置きという、雑な淹れ方ですが、
鉄観音らしい味わいが、冷えても飲めるのは、うれしい。

写真のチカラを応援しています。

https://orphotograph.com/2020/07/22/syashinnochikara-32/?fbclid=IwAR3tCGiCbg2PFzNt1SMzZmkTw4PfL6lUjLoYpQfTV0xoSihxqbsePuM2m7Q

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