一日一茶のB級グルマン備忘録 佐野編 No.1678

第9382話 森田屋 東店@佐野市

20-08-11-18-00-17-941_photo.jpg

20-08-11-17-49-06-590_photo.jpg

20-08-11-18-01-46-782_photo.jpg

佐野ラーメンの原点、森田屋総本店で18年修業した方が、
のれん分けで、立ち上げた東店。

佐野ラーメンの美味しい店は、ほぼほぼ食べたので、
個性のある店を食べることにしました。

赤見屋本店か、ここか、時間の制限もあり、
こちらにしました。

着いたのは17時30分。

すでに3名待っていました。
(湘南ナンバーの軽自動車、しかも妙齢の女性ばかり)

店先のシートを見ていると、

20-08-11-17-49-16-939_photo.jpg

森田屋中華そば650円と青竹手打ち佐野ラーメン650円があるんですね。

店に入り、

20-08-11-18-08-59-216_photo.jpg

メニューを見ると、値段が違います。
どっちが本当なんですか?

注文の時に、聞くと、森田屋中華そばと青竹手打ち佐野ラーメン、
スープと麺は同じですが、トッピングが違うとのことです。

ここは森田屋中華そば650円しかありますまい、
家内はチャーシュー麺960円、2人で手ごね餃子を2皿、
注文しました。

20-08-11-18-10-44-588_photo.jpg

この店は製麺室があります。

森田屋総本店には無い、油そば、餃子、冷やし中華があるんですね。

森田屋中華そば650円。
20-08-11-18-24-30-862_photo.jpg

スープをひと口、口含むと、
ちょっと鶏の味わいが立っていると思います。
味わいには、それなりに厚いものの、重さはありません。
醤油とのバランスもいいと思います。
森田屋総本店の味わいを進化させたというか、
この店の主張があると思います。
麺は自家製麺の手打ちです。やや柔かさを感じます。
メンマの味わいは、好きです。
軟らかさは普通。
チャーシューは軟らかく、そして分厚い。
全体的に、バランスの良さとメリハリを感じる一杯です。

20-08-11-18-29-14-022_photo.jpg

味わいは大人しい、
スープとの相性を考えてのことのような気がします。

チャーシュー麺960円。
20-08-11-18-29-14-022_photo.jpg

チャーシューの量が多い!

1597207721085.jpg

手ごね餃子300円。
1597207715790.jpg

サイズは大きく、皮の厚さは普通。
皮と餡の間に隙間が少々。
餡の味わいは好きです。
刻み具合は普通。肉の割合は普通。
肉汁もあります。

佐野ラーメンによくある野菜多めの餡ではないです。

森田屋総本店で18年修業されたということなので、
ラーメンや餃子についての完成度は高いと思いますし、
主張も感じます。
席数に比べ、従業員数が少なく感じます。
手が回っていないような気がしました。

2020/8/11訪問。
印象度:☆☆☆+1/4☆

昨今は、女子ラーメン紀行がはやっているようですね。
『アメノオト』でも、つくばナンバーの女子2人が食べていましたし、
今回は、湘南ナンバーのおばさん3人が「タレが…」と言いながら、
食べていました。もちろん写真も…

栃木県佐野市高萩町744-9

東北道の佐野・藤岡インターから、
国道50号を西へ向かい、高萩交差点から、
佐野古河線、東産業道路を北上し、
4つ目の交差点、工業団地西を右折。
しばらく東へ行くと、右手にあります。

平日:11時~15時、18時〜25時
日曜祝日:11時〜23時
木曜定休。

席数:19席(カウンター3席 小上がり8席、テーブル8席、完全個室もありますが、席数不明)
武漢肺炎対策として、席数が減っている場合があります。
従業員数:3

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント