一日一茶のB級グルマン備忘録 佐野編 No.1685

第9583話 佐野ら~めん 絹屋@佐野

1980年創業の老舗。

足利でいろいろな所用を済まして、
佐野プレミアムアウトレットに行く前に、
やってきました。

店にやってきては、スープ切れ終了で立ちつくすこともあるので、
事前に調査をして、2,3店舗を候補に選んでおきます。
あしかがフラワーパークなどの渋滞もあるので、
候補もできるだけ近いところに集中する必要があります。

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夕方早い時間なので、客は0。

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味わいは、醤油、塩、味噌!が注文できます。

一日一茶は塩のワンタン麺800円、
家内は醤油のチャーシュー麺880円、それと餃子5個450円の食券を注文し、
待つことしばし。

醤油はこだわりがあります。

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この店は創業40年の老舗です。
雰囲気ありますね。

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塩のワンタン麺。

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スープを一口、口に含むと、
塩の味わいには、重さはなく、
厚みを感じます。バランスがいいと思います。
ただし、塩自体のひろがり、滋味があれば、うれしい。

麺は、佐野ラーメンの厚い薄いのあるタイプ。
茹で具合は、お決まりの硬いところと薄いところがあります。

雲呑は6個。
形状は、正方形を折った形状で、餡のサイズは小指の爪ほどで小さい。
昔からの雲呑です。
餡の味わいは生姜の味がします。
茹で具合は普通ですが、それぞれの雲呑がくっついていて、
ここはちょっと、う~んです。

チャーシューは1枚。豚の脂の旨みを感じます。
メンマの歯応えは軟らかく、味わいは普通。

具と麺、スープのバランスのいい一杯だと思いますが、
まだ伸び代があるように思います。
雲呑は、個数を減らしていいので、
味わいは生姜の味を立てないようにして、
ボリューム感が欲しいと思います。

家内のチャーシュー麺。

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端正なビジュアルですね。
気配りを感じます。

スープですが、醤油のこだわりが壁に張ってありますが、
醤油の味わいに頼っていません。
好感が持てます。

餃子。

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焼き具合はよく。サイズは大。
皮がもちもちで自家製ですね。
これはうれしい。
餡と皮の隙間はなく、肉の割合は普通。
ただし、餡の刻み具合は細かすぎます。
肉汁は感じます。

餃子はクーポンがあります。
http://www.kinuya-ramen.com/sta23832/index.html

食べ終えるころには、常連さんとおぼしき人がやってきました。
地元に愛されている店のようです。

志とレベルの高い一杯を供する店であり、
それは歴史のゆえだと思います。
さらに高みへ行けるはずです。

次は味噌でしょうか。にんにくラーメンも興味をそそります。
クーポンを忘れないようにしないと。

従業員数:3
席数:28
印象度:☆☆☆+1/2☆

2020/11/21訪問

栃木県佐野市大橋町3245

東北道の佐野・藤岡インターから、
国道50号を西へ向かい、田島高架橋の側道を入り、
西産業道路を北上。「すき家」の交差点を右折。
(佐野厄除大師への道でもあります)
右手にあります。

火~金11:00~15:00、土日祭11:00~20:00
月曜定休。

http://kinuya-ramen.com/

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